GOTO Artist In Residence 2021 | 牧園憲二

GOTO Artist In Residence (GOTO AIR)2021年の最後のアーティストは
映像作家の牧園憲二さんです。

インタビューやコラボレーションという手法を軸としながら制作を行うアーティストです。
牧園さんはこれまで東アジアを中心に多くのレジデンスプログラムに参加してきました。
今回の滞在では「自然・伝統・観光」をキーワードに、
五島に暮らす様々な立場の人々にインタビューをしながら、
この島の歴史や現状に関するフィールドワークを行います。

期間:2021年 12月17日(金)〜 20日(月)


牧園憲二 | Kenji Makizono

1983年福岡県生まれ。
2008年、東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
近年は韓国、台湾などで滞在制作を行う。
インタビューやコラボレーションという手法を軸としながら、人々との関わりから学び取った
日常生活に潜む歴史や社会システム、主に近代化や核エネルギーが孕む様々な問題や、
今も引き継がれる日本の戦争責任に向き合うための試みを模索している。

近年の主な展覧会に
2021 年 「ジャカルタ・ビエンナーレ2021」(インドネシア国立博物館)
2019年 「フィクショナル オーガニック」(大清湖美術館、韓国)
予兆の輪郭」(トーキョー アーツ アンド スペース 本郷)
2018年 「第18回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ」
(バングラデシュ・シルパカラ・アカデミー)
「交換」(台東アートアンドカルチャーセンター、台湾)
「The Art of Travel」(MMCAレジデンシー・コヤン、高陽・韓国)
2017年   「文化公園」(蕭壠文化公園、台南・台湾) 等がある。

http://omakizon.info/


2021年 糸島芸農 – 糸島国際芸術祭2021
   「推奨された価値基準」映像、看板、テキスト 
    協力:手塚夏子「実験の伴走プロジェクト」

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